無節操な日記

プラモデル製作に関することをメインに無節操に思いつくまま綴る日記です。

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もしもしMSV 5

今月号のモデグラをパラパラめくっていたら、なんと!私とジョンソンが載っているではありませんか!!ジョンソンは以前オラタコで掲載されたことがありますが、私は初ということで、興味のある方はP58をご覧下さい、1/177スケールで載ってます。
どうもmusessouです。

後ハメ加工などをチマチマやっている都合で、なかなか更新できませんが、たまにはということで、太股部の付け根の可動範囲拡大をしてみました。
hutomomo1.jpg

FGは股関節の接続がボールジョイントやポリになっていない、接続するための単なる穴が空いているだけので、ポリを入れて可動範囲の拡大をしてみました。
穴の所を切り欠いて広げ、内側からポリを入れています。
左下の内側の写真に写っている青いものはランナーをアルデンテに溶かしたものです。
エポパテだと楽に作業出来るのですが、股関節は結構力が加わる所なので強度を考えると、アルテコを使うのが正解かもしれませんが・・・
ポリを挟んだプラバンだけでは太股のパーツにアールが付いているため接着面が多く取れないため、しっかり接着したいのでランナーを細かく刻んだものをエポパテ代わりに使用しました。見てくれはかなり悪いですが(汗
最近はランナーがお気に入りで、ヒケ処理や合わせ目消しにも、のばしランナー、溶かしランナー、刻みランナーを使用しています。
リーズナブルなことは言うまでもなく、キットと同じ素材なのでスジボリやペーパー掛け時の無限ループも回避出来るような気がしています。
時間が掛かるのが欠点ですが。
DSCF0148.jpg

おかげで180°開脚が出来るようになりました。
っが!サイドのスカートの干渉によりこんなに可動することはないので、無駄なんですがOTL
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  1. 2006/10/31(火) 23:12:45|
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もしもしMSV 4

今日は20日です!締め切りまであと2ヶ月となりましたが、ゴホゴホ風邪が良くならず焦っています。

どうもmusessouです。

前回のブログ分かりづらいとのご指摘がありましたので、あらためまして素組と改修の比較でございます、右が素組左が改修後です。
可動のとりあいの関係上、まだ接着していませんが、ほぼこのような位置関係になると思われます。
kata.jpg

どうでしょう?無遠慮なまでに存在感のあったポリが無くなって少しだけそれらしくなりましたか?

で、スパイクの続きです。
通常のザクは肩のスパイクが3本なのですが、ドズルザクは肩のスパイクが4本で位置も若干異なります。
なので一度スパイクを全て切断しました。
DSCF0095.jpg

切断したために空いた穴にエポパテを入れヤスリで整形しました。
DSCF0103.jpg

スパイクは先端が丸いので鋭利にしたいところです。
しかしエポパテで延長してから削りだすと、昔よく見たドキッ女だらけの水泳大会の騎馬戦のようにポロリがあるため、強度を考えスパイクのパーツの中央に真鍮線を入れ真鍮線を入れた状態でリューターに挟み込みヤスリに掛け鋭利にしました。
DSCF0104.jpg


DSCF0105.jpg

がっこの方法で8本全てに同じ精度を出すのはキビシイので、おそらく複製します、じゃじゃじゃじゃじゃ~あ真鍮線を入れた意味は?OTZ
  1. 2006/10/20(金) 23:01:59|
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もしもしMSV 3

すっかり寒くなり毎日ストーブを焚いていますが、あろうことか風邪をひいてしまいましたorz

どうもゴホンゴホンmusessouです。

第3回目にして、やっと制作記らしく切断されたパーツの登場です。
まだ全体の構想が決まっていないので、プロポーションに影響の無いところから制作開始です、時間も無いので(汗
DSCF0108.jpg
今回のザクは1/144と小さいためポリキャップを入れるスペースの問題からか、おもいっきり外から丸見えの位置に接合部が存在するため見えない位置に接合部が来るように変更します。

DSCF0097.jpg
どうしても肩パーツの中にポリが収まりきらないので、色々検討した結果どうせ見えないからと肩パーツを切断し

DSCF0100.jpg
プラ板でポリの受けを作成し肩パーツからはみ出した所で接合しました。
軸を直接スパイクの裏に接着して完成の予定(汗
  1. 2006/10/18(水) 23:52:55|
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もしもしMSV 2

日曜日にオークションに出品しましたが、全くウォッチリスト&入札が無く凹んでいます。

どうもmusessouです。

ドズル専用ザクの資料を以前から探していたのですが、なかなか見つからないので買ってしまいました。
DSCF0094.jpg

3冊まとめて購入し、まだあまり読んではいませんが、ザッと見た感じドズルザクは1ページしか載っていないようです(爆
ちなみにこの本の大きさは文庫本サイズです。
B5サイズだと思っていたのに(泣

こんなことなら「PS2めぐりあい宇宙」あげるんじゃなかった(>_<)
だれか哀れなmusessouにドズルザクの資料を恵んでください<(_ _)>
  1. 2006/10/14(土) 00:03:38|
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もしもしMSV 1

HMEに参加させて頂いたおかげで、少しづつ交流の輪が広がりつつありますが、やはり色々な方おつきあいさせて頂くと言うことはそれだけで楽しく素晴らしいことですね。
どうもmusessouです。

もしもしMSVの締め切りまで、あと2ヶ月と10日になってしまいました。そろそろ始動しようとザクを買ったんですが、全然ガンプラを分かっていないというか、本当の旧キットとファーストグレードは同じ物だと思っていたんですが、違うんですね。
PA080067.jpg

どちらも1個づつ見つけたので購入しましたが、全く別物でした(汗
パーツ数からパーツ構成と全然違うんです!
PA080075.jpg

左がファーストグレードで右が旧キットです。
20数年振りに見る旧キットにはボンドが入っていました!
バンダイのマークも今と違うし(涙
DSCF0090.jpg

昔は良くこのパーツが割れて泣いていました。

見たところ旧キットは使えるパーツがなさそうなのでお蔵入りし(コレを使って作るのはあまりにキビシイ)ファーストグレードを仮組みしましたが、コレもキビシイので、連休中に急遽HGを買いに近辺の模型屋を巡ったのですが、半径40km以内には見あたらず諦め掛けた最後の店にありました、ガルマ専用ザクが(爆
仕方がないので購入し仮組みしましたが、同じHGでも結構パーツ構成が違うんですね!
DSCF0085.jpg

しかし通販や札幌まで行く時間も無いので、このキットで望みましょう。
上半身はHGの物は品素なのでファーストグレードを使用した少しマッシブな感じで行きたいと思います。
  1. 2006/10/11(水) 00:19:07|
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本格始動?

今日の北海道は各地で大荒れの模様で明日はもっと荒れるとか、風雨による被害が無ければよいですが。
今日はとても寒かったですね、我が家では今シーズン初めてストーブを焚いてしまいました。
どうもmusessouです。

やっと心も体もHMEの余韻から抜け出し、皆さんに受けた影響のおかげでそろそろ本格稼働と行きますか!と行きたいところですが製作依頼?があったのでそちらの方を行うことにしました。

HMEの前に友人から
「コブラのフィギアの塗装を少しやって欲しいんだけど」と言われ
私は「コブラを少し?と言うことはサイコガンをグロスで塗装しろ」と言うことかな?と思い気軽に「良いよいつでも持ってきて」と答えたのでした。
その後に会ったときに、全体の塗装を直して欲しいと言うことを言ってきたので「レディをグロスで仕上げろ」と言うことかと思い、じゃあキット持ってきてと答えました。
数日後、友人が大切そうに持ってきたフィギアを見てビックリ
DSCF0075.jpg

「こっこれはドミニクではないか!」
いつもHP見てるからとか言っていたのでてっきりグロス塗装をするものだと思いこんでいましたが、また難しい素肌率の高いフィギアを持ってきて、更によく見るとレジンではなくPVCじゃないの?これ
しかもUFOキャッチャーか何かの景品じゃないの?合わせ目やパーティングラインが盛りだくさんなんですけど(汗
それともPVCの完成品てこんなに完成度が低いのか~?完成品を買ったことがないのでよく分かりません。
材質や塗料の説明をし、かなり時間が掛かることの了解を得たので、リペイントすることにしました、どのような物でも依頼する人にとっては宝物ですからね~ガンバリマスカラ


と言うことでHMEの前にフィギアを渡され表面処理を行っていたのですが、PVC(たぶん)はヤスリを掛けてもゴムみたいで伸びるためなかなか削れなく、カッターで切って表面を均しましたが、最終的にはペーパーを根気よく掛けるしか無いみたいですね、HMEの準備のためしばらく放置していましたが、製作再開です。こんなに大変ならレジンに置き換えるんだった(汗

何とか明日にはサフを吹けそうです。

友人○君試練をありがとう。
  1. 2006/10/07(土) 23:53:08|
  2. 制作日記
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北海道モデラーズエキシビジョン(HME)2

まだ疲れが取れません、やっぱり年のせいでしょうか?
どうもmusessouです。

昨日の続きで今日はまいふぇいばりっとな作品を紹介しちゃいます。
北海道の人はご存じだと思いますが北海道を代表する模型サークルノースフォックスのブースです。
例年は超絶AFVがメインなのですが、今年は趣向を変えて様々なジャンルを取りそろえておりました。
こちらは中でも私が目標にしている深谷氏の作品群ですが、20年後このクオリティーの作品を作ることが出来るようになるイメージが全くわきません、技術だけでは追いつけないセンスというか、追いつきたいと思う気持ちを折るエンセンのようなパンチです。
DSCF0021.jpg

DSCF0022.jpg

一体何層の色を塗り重ねているのでしょう?是非お話を伺いたかったですね、来年は是非お話を伺いたいですね。
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フィギアは特に塗装でかなり出来が左右されてしまうと思うので、この作品を見るかぎり、絵画の勉強もしなければなりませんね。
さすがヒストカルで鍛えた技ですね。
DSCF0027.jpg

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DSCF0029.jpg

この質感、写真ではお伝えし切れませんが、凄すぎです。

こちらは今回一番人気があった作品ではないでしょうか?タミヤの1/35フィギアを改造しての作品ですが、既に芸術の域に達しています。
DSCF0020.jpg


実はもしもしMSVコンペに参加することが決まって以来、私の頭にはいつでもドズルドムをどう仕上げるかと言うことが頭から離れず、機会がある度に参考になる物を探していましたが、とうとう見つけました!
DSCF0050.jpg

DSCF0049.jpg

どうですか!この模様は!!実に素晴らしい!!!
ここまでされている作品を見たのは初めてでした。
今までエポにするかポリにするか、はたまた真鍮線で作るか悩んでいましたが、制作者の方が近くにおられたのでお話を伺うと、なんとアルテコで制作されたとのこと、かなりの時間を掛けて描き込んでいったとの事でした、さらに驚いたのが制作されたのが女性の方で、プラ制作をはじめてまだ数年とのこと!
女性とかそう言うことを抜きにしても実に素晴らしい作品でした。
その方と一緒に「女子プラ部」で活躍されているのぞみんさんの作品も大変素晴らしく
DSCF0054.jpg

DSCF0055.jpg

この質感を出すためにキットに和紙を貼り付けるなど色々工夫もされていて、なおかつ塗装もバッチリ決まっていて、すっかり「女子プラ部」の虜になってしまいました。
当日は長々と質問攻めをしてスイマセンでした、大変勉強になりました。

まだまだ沢山素晴らしい作品はありましたが、時間の都合で写真に収めておりませんので、ごめんなさい<(_ _)>

本当に沢山の素晴らしい作品や制作者に直接お話が聞ける機会ですので、来年は是非会場へ足をお運び下さい。
  1. 2006/10/04(水) 22:53:29|
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北海道モデラーズエキシビジョン(HME) 1

北海道はすでに6時にもなるとすっかり暗くなるようになってしまいましたね、これから本格的な模型シーズン到来です。
どうもmusessouです。

 今年初めて北海道モデラーズエキシビジョン(HME)に参加させて頂きました。
 思い返せば数年前に偶然HMEに行きその見事な造形美にすっかりやられてしまい、模型を一生の趣味にしようと決めたきっかけになったイベントで、まさか自分が出展する側にまわる日がこようとは・・・
このような素晴らしいイベントを毎年開催して頂いている実行委員並びにご協力頂いている皆様に感謝いたします。
 想像以上に大変なご苦労だと思いますし、ご自分の模型製作時間を割いてまでご尽力されている事を想像するに、20年間も本当に続けて頂いたことをただただ感謝すると共に、ただ参加だけさせて頂いたことを心苦しく思っています。来年は何かしないといけませんねm(_ _)m
 また、ご来場下さった方々にも沢山のお話をしていただき楽しい有意義な時間を得ることが出来ました、本当にありがとうございました。
 
 さて、2日間はどうだったかといいますと、会場の準備に1時間以上かかり、開場の10時ギリギリにセッティング完了、間もなくミク仲間やリンクして頂いている方々が次々に訪問して下さり、座る暇もないくらいお話をさせて頂きました。
 遠路旭川からジンバさんもオラザクキュベを持ってきて下さり、私の作ったMGキュベ以上のディティールにすっかりやられてしまいました。
hme014.jpg

 その後何人かの方にHP見てますと言われすっかり舞い上がってしまいました、HPを公開して1年半、アクセス数からいっても何人かの方に見て頂いているだろうとは思っていましたが、その殆どはリンクして頂いている方だろうし、リンクしている方とお会いすることはあっても、リンクしていない方から直接お声を掛けて頂いたのは初めてだったので、驚きと喜びのようななんとも不思議な感じがしました。
 初めての出展で要領がわからず、実は去年よりも参加した今年のほうが出展されている作品をじっくり拝見する時間が無かったかもしれません、来年は参加されている他の方々とももっとお話しさせて頂けたらと思っています。
 その中でも私のふぇいばりっとな作品を紹介しちゃいます。
こちらはプロフィニッシャーの北條興治氏の作品です。
DSCF0013.jpg

北海道にも私が知らないだけで、まだまだ沢山いるんですね~凄い方が
ちなみにこちらは趣味で作られているウォーターラインです。
DSCF0011.jpg

写真に写っているのはせいぜい3cm位です、あり得ないです!
糸の貼り方なども教えて頂きましたが、よい子は決してマネをしないようにって感じで・・・

ちなみに我々はこんな感じでオラザクコーナーを作っちゃいました。
hme018.jpg

写真に写っている「第9回オラザク選手権」は当初「第9回オラザク選手権受賞?作品」だったのですが開場でジョンソン&POOH氏からNGをくらい急遽カットしちゃいました(爆

長くなってきたので続きは明日ということで<(_ _)>
  1. 2006/10/03(火) 23:43:14|
  2. イベント
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BIBAI MODELER'S CLUB代表
と言っても現在2名
一緒に活動してくれる仲間を募集中です。

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